【掲載方法】

インプラントの解説

ホーム>インプラント

スポンサード リンク

インプラント

成人矯正の治療を短縮する治療 「インプラント矯正」

インプラント矯正は、治療期間の減少が可能になった新しい方法です。

矯正治療におけるインプラント

画像の説明

一般的にインプラントと言えば、歯が抜けた場所にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人口歯(セラミックスクラウン)をのせ、自分の歯と同様に機能させることを言いますが、矯正治療で使用するインプラントは、前述の歯材用のインプラントとは目的がまったく異なります。
インプラント矯正とは、目的の歯を目的の所に移動させるための固定源としてインプラントを埋め込んで使用し(写真参照)、矯正治療期間が短縮させます。 そのため、一時的に顎骨に植立しますが、移動後にはインプラントを除去します。

インプラント矯正に使用するチタン

チタンは耐食性、耐熱性に優れ、しかも軽くて強いという特性から、医療、宇宙、高級、科学工業、火力原子力発電、海水淡水化装置等の材料として、その用途 は空から陸、陸から海へと、又近年では医療、ゴルフクラブ、カメラ、時計、メガネ、スポーツレジャー用品の分野にも急速に拡がっています。

インプラント矯正のメリット・デメリット

メリット

  • 矯正治療期間が短くなる。
  • 歯を抜かずに矯正することができる。
  • ガミースマイルと呼ばれる笑った時に歯ぐきが必要以上に見える状態の改善にも有効。
  • 外科的治療が必要な症例でも、手術せずに治療できる場合がある。

デメリット

  • 矯正用インプラントを埋め込むための 歯科手術が必要。
    (埋め込む深さは2ミリ~3ミリ程度で、重要な組織(太い血管、神経等)が無い部分に埋め込みますので非常に安全です。埋め込む場所は症状によって異なります)
  • 術後、インプラントの周りを清潔にしていないと感染を起こす場合がある。

インプラント矯正の埋め込み方法

画像の説明
インプラント1本を、埋め込む手術時間は15~20分程度です。

手術後について

術後の腫れは、2~3日で治まりますのでご心配ありません。(親知らずを抜いた程度の腫れ)
埋め込んだ部分が外から見てわかる事はありません。
基本的には、日常生活に問題はありません。ご安心下さい。

インプラント埋入期間

通常の矯正治療と同様、目的の歯の移動が終了するまで目安です。
期間は通常の矯正より早く6ヶ月~8ヶ月が目安です。 インプラントは必要がなくなりしだい除去します。
その後が残る事はありません。ご安心下さい。

インプラント矯正の除去

インプラントを半回転させて簡単に除去できます。
ほとんどの場合、麻酔を必要としないほどの痛みですが、希望により少々の麻酔を使用し除去します。
除去後の歯肉、顎骨は、1週間程度で元に戻ります。
傷など残る心配はありません。

料金について

インプラント矯正を行う場合は費用別途になります。 料金は部位や数によりことなりますが、1本5万円前後です。
インプラント矯正の費用の増加はありますが、一般的にはインプラントを用いる事で矯正治療期間が短縮される事が多いため、 結果的に通常の矯正治療より費用が安くなる場合があります。

上記記事は、
青山審美会歯科矯正クリニック
東京都渋谷区渋谷2-9-9 アサックスビルB1
TEL:03-3409-3849
からの情報発信です。この記事を見て通院したいなと思う方は、以下をクリックしてください。
http://www.aoyama.or.jp/


スポンサード リンク

ホーム>インプラント

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional