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デーモンシステム3についての解説

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デーモンシステム3について

デーモンシステム クリア(表側矯正

デーモンシステムは、アメリカの矯正医、Dr.Dwight Damon によって開発された最新のシステムです。
従来の矯正装置は、歯につける装置とワイヤーをゴムや細いワイヤーでとめていました。そうすることで装置とワイヤーの間に大きな摩擦が生じていました。このことが歯の動きのさまたげになっていましたが、デーモンシステムでは開閉式のふたを使用することで、この摩擦力を従来の約600分の1にすることが出来ました。

この事により非常に弱い力で無理なく早くスムーズな歯の移動が可能になりました。又、生理学的に理にかなった考えのもと構築されたシステムにより、その患者様にあった唇や舌の筋肉と調和した自然な歯列をつくることが出来ます。

デーモンシステム

デーモンシステム クリア>

上記記事は、
KAZ矯正歯科
東京都千代田区神田神保町2-9 神田神保町メディカルモール 2F
TEL:0120-418-704
からの情報発信です。この記事を見て通院したいなと思う方は、以下をクリックしてください。
http://www.kyousei-shika.org/

デーモンシステム2
  従来の矯正装置

デーモンシステム4

デーモンシステム3
  デーモンシステム クリア

デーモンシステム5


デーモンシステムのメリットとデメリット

メリット

矯正歯科の治療期間を短縮出来る
歯の移動がスムーズになる為、従来の装置に比べ平均で25%治療期間が短縮出来ます。

通院回数の減少
持続的に力を発揮し続ける形状記憶のワイヤーの使用により、従来の装置で4週間に1度の来院を、6~8週、場合によっては10週間あけられることで、通院の回数を減らすことが出来ます。

非抜歯治療の可能性が高まります
自然にその患者様にあったバランスのよいところまで歯列が拡大することで、非抜歯治療の可能性が高まります。

痛みが少ない
弱い力で歯が動く為、装置装着当初のお痛みが従来の装置より少ないようです。

清掃性が良い(歯ブラシが しやすい)
従来の装置では、ワイヤーと装置とをとめる為にゴムや細いワイヤーを使用しており、そのかわりに汚れがつきにくきやすかったのですが、デーモンシステムではこういったゴムや細いワイヤーを使用しないので、汚れがつきにくく歯ブラシがしやすくなります。

裏側の拡大装置等が必要無い
歯列が狭い場合等では、裏側に拡大装置等を使用することがありますが、デーモンシステムでは装置とワイヤーの力のみで拡大することが出来るので必要ありません。

歯周組織に悪影響を与えない
無理な力を加えることがない為、歯周組織(歯茎や歯を支える骨等)への為害作用が少なくてすみます。

歯根の吸収が少ない
無理な力を加えることがない為、歯根の吸収という問題もおこりずらいです。

デメリット

ブラケットの厚みが約10%厚い
透明な装置に比べ、装置の厚みが約10%厚くなっています。


デーモンシステムの症例

(いずれも治療途中のものですが、動きの早さがおわかりいただけると思います)

治療例 1

デーモンシステム6 矢印5 デーモンシステム7

治療前            6ヵ月後

治療例 2

デーモンシステム8 矢印5 デーモンシステム9

治療前            3ヵ月後

治療の流れ

初診相談
矢印4     患者様のご希望にあわせて、ご予約をお取りすることができます。

検査
矢印4     1週後

診断

矢印4

    虫歯の治療や抜歯などが必要なければすぐにご予約が可能です。
    治療が必要な場合は、治療終了後に装置装着のご予約をお取りいただきます。

デーモンシステム クリア装着 90分ぐらいのお時間がかかります。
矢印4    8~10週後

治療

矢印4

    毎6~8週に一度
    治療後半は4週に一度来院。
    治療期間によって回数は異なります。

#clear

型採り    保定装置(リテーナー)を作製するための型採りをします。

矢印4

    4週後
    保定装置作製のための期間です。

装置を外す
矢印4    1.5か月後

リテーナーチェック

資料採り
矢印4    3~4か月に一度来院

保定期間終了



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