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ポーセレンの解説

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ポーセレン

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歯は,ハイドロキシアパタイトと呼ばれるリンとカルシウムの結晶でできています。これに対して,歯科で使われるセラミックスの多くはケイ素を主体とする結晶の塊で,身近なところでは陶磁器のお皿などと基本的に同じものです。しかし,ひと口に陶磁器のお皿と言っても,実際には陶器のお皿と磁器のお皿と言うように 2 種類に分かれています。
陶器は瀬戸焼や備前焼と言った粘土を元に焼き固め,透光性がなくて吸水性のある土の感触が残ったものを指しており,磁器は有田焼や九谷焼と言った多少透光性があり吸水性のないガラス質ものを指します。これまで歯科で使われてきたセラミックスは,長石質の材料(ケイ酸塩ガラス)で作られた軟磁器という分類にあたり,ポーセレンと呼ばれています。
陶器は瀬戸焼や備前焼と言った粘土を元に焼き固め,透光性がなくて吸水性のある土の感触が残ったものを指しており,磁器は有田焼や九谷焼と言った多少透光性があり吸水性のないガラス質ものを指します.これまで歯科で使われてきたセラミックスは,長石質の材料(ケイ酸塩ガラス)で作られた軟磁器という分類にあたり,ポーセレンと呼ばれています。


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