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素敵な笑顔のための口もとチェックの解説

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素敵な笑顔のための口もとチェック

素敵な笑顔のための口もとチェック

まずは自分自身の微笑みを知ることです。鏡の前で、口もとを見ながら、自分でチェックしてみてください。

(1)歯の色は適度に白いですか?
(2)歯並びはきれいに整っていますか?
(3)歯と歯の間にすき間はありませんか?
(4)歯が大きすぎたり、小さすぎませんか?
(5)歯が長すぎたり、短すぎたりしませんか?
(6)歯の表面は、茶色く汚れいませんか?
(7)以前の治療跡が変色していませんか?
(8)大きく笑ったとき、治療跡の金属が見えませんか?
(9)歯の先端から連なる線(スマイルライン)はゆるやかな弧を描いていますか?
(10)歯茎はピンク色で、赤く腫れたり、黒く沈着していませんか?
(11)大きく笑ったとき、歯茎が見えすぎたり、まったく見えなかったりしませんか?
(12)口臭が気になりませんか?
(13)鼻の先端と下顎の先端を結ぶ線(エステティックライン)よりも、口唇がでていませんか?

さて、以上の13のチェック項目はいかがでしたか?
多少、判断できにくい項目があったかもしれませんが、詳しくは後で説明するとして、1つでも該当するものがあれば、 歯科医師に相談すると良いでしょう。
では、それぞれのチェック項目の意味についてみることにしましょう。

不自然な真っ白い歯がいいわけではない

(1)歯の色は適度に白いですか?

この設問は、歯の色をチェックしたものです。ポイントは”適度”に白いかどうかです。あまりに白すぎる、いわゆる”真っ白い歯”を指しているわけではありません。
歯は大きく分けて、表面を覆っているエナメル質と、その内側にある象牙質からできています。
象牙質はその名前のとおり象牙色、つまり少し黄色っぽい色をしています。エナメル質は歯の表面を覆っていて白い歯ですが、半透明でもあります。つまり、歯の色はエナメル質を通して歯が少し黄色っぽく見えるのが、自然といえば自然なのです。ですから、当院のホームページで”白い歯”と言った場合は”適度に白い歯”のことであり、不自然な真っ白い歯を指しているわけでは決してありません。とはいえ、象牙質の色には個人差がありますから、歯の白さもかなり違ってきます。
それは日本人でも皮膚の色が一人一人違うのと同じことです。
歯の色が生まれつき黄色っぽい人がいます。これはおそらく、体質的に象牙質が黄色っぽいのかもしれません。こうしたケースでは、いくら丁寧にブラッシングをしても、歯の色を変えることはできません。
こうした体質的なこととは別に、歯の色を変える原因がいろいろ考えられます。

ブラッシングでは解決できない場合が多い

まず多いのが、不完全なブラッシングで歯の表面が汚れてしまうケースです。
例えば、タバコを吸っていたり、コーヒーや紅茶を頻繁に飲む人は、人より丁寧なブラッシングを心掛けないと歯の表面を汚してしまいます。こうした場合は、人より丁寧なブラッシングを心がけないと歯の白さは維持できません。できれば歯医者さんに正しい磨き方を指導してもらうようにして下さい。
そして半年に一度はスケーリングをしてもらうといいでしょう。歯石を一緒に歯の汚れを取り除くことができます。
また、「生まれつき、歯が黒ずんでいて」と思っていても、実は薬による副作用で変化したケースも少なくありません。 歯は乳歯から永久歯と抜けかわりますが、その間にテトラサイクリンという抗生物質を長期間使ったりすると、永久歯の色が変色する場合があります。この薬が歯の形成過程に影響し、永久歯が生えてきた時から、汚い色だったりするのです。
この他、虫歯ができて治療のために神経をとってしまった歯も、年々黒ずんできます。変色の具合は個人差がありますが、 この変色も防ぎようがありません。
このように、本人の努力で白い歯を維持できるケースもありますが、 いくらブラッシング等で努力しても解決できないケースもります。しかし、こうした場合でもデンタル・エステ(審美歯科)では美しく白い歯に治すことができます。

きれいな歯並びとは

(2)歯並びはきれいに整っていますか?

歯と歯の間が空きすぎていたり、歯が乱杭になっているといった歯並びの悪さは、見た目も美しくありません。 では、実際にキレイな歯並びとはどんなものでしょうか?
いつかの条件があると思いますが、主なものをあげてましょう。

  • 上顎の前歯2本が隣の歯より少し長い。(但し、あまり長すぎない)
  • すべての前歯が、互いに接触している。
  • 前歯はまっすぐで、曲がっていたり、重なっていたり、突き出したりしていない。
  • 歯の色がどれも同じである。
  • 下顎の前歯6本はまっすぐである。揃っている。

・・・などがあります。どうでしたか。

自分では案外きれいだと思っていても、いつの間にか歯の間にすき間ができていたり、噛み合わせの悪い箇所があったりします。
自分の歯並びがどうなっているのか、前歯でさえ気づかない人も少なくありません。女性であれば、口紅をつける時など鏡を覗きますから、男性よりは自分の歯並びに関心があると思うのですが・・・。
そうした審美的なことの他にも、歯並びの悪さはいろいろな悪影響を及ぼします。

虫歯や歯周病にもなりやすい
歯並びが悪いということは歯が不揃いなわけですから、歯ブラシでは届かないところが出来てきます。
そのため、そこに食べかすが溜まってしまいます。したがって、虫歯や歯周病になりやすくなるわけです。 放っておくと、歯を支える骨が溶けてしまい、歯がグラグラになったり、歯が抜けてしまうこともあります。
また、歯は機能面からみれば、物を噛むという大切な役割を担っていますから、歯並びの悪さは、噛み合わせの悪さにもつながります。前後、左右でバランスのとれた噛み合わせが大切で、このバランスが狂ってくると、顎の関節までに問題を引き起こし、全身の健康にまで影響を及ぼしかねません。噛み合わせが悪い為に、高血圧や肩こり、リュウマチ、 便秘、冷え性、貧血などを誘発したという臨床例もありますから、決して誇張で言っているわけではないのです。
このように、歯並びは審美面と機能面の両方から考える必要があります。

顔全体のイメージがガラリと変わる

(3)歯と歯の間にすき間はありませんか?

歯と歯の間にすき間がある。とくに前歯の場合、あなたのイメージをかなり変えているはずです。
前歯の歯間空隙は、見る人に好ましくない印象を与えることが多いです。
例えば、ある40代の女性は前歯のすき間を埋める治療を施しました。クラウンを装着したのですが、検診のために数日間、来院しました。するとその女性は、私の顔を見るなり恥ずかしそうに、先生、私まわりの人から顔の印象がずいぶんと代わったわね、整形でもしたの?と何人もの友人から、同じようなことを聞かれたといいます。前歯のすき間を治したとは気づかず、前歯のすき間が無くなったことで顔全体の印象がグンと良くなったのです。逆の見方をすれば、それだけ歯のすき間 は審美的に好ましくないということです。

(4)歯が大きすぎたり、小さすぎませんか?

(5)歯が長すぎたり、短すぎたりしませんか?

歯の大きさや長さにも笑顔に大きな影響を与えます。例えば、前歯が極端に大きかったり、長かったりしたらどうでしょうか。ニッコリ笑うとまるでウサギさんのよう、それはそれでその人の個性ではあるのでしょうが、適応な大きさ、長さにすることでその人の微笑みは魅力的なものになります。

破損した歯の場合は

歯の大きさが変わる特殊な場合として事故などによって、歯が欠けてしまったり、折れてしまうことがあります。
例えば、自転車に乗って転倒してしまったとか、ドアや人と衝突してとか、野球の試合中にスライディングに失敗してとか、 固い物を噛んでしまったとか、なんらかの事故で歯に損傷を受けてしまうことがあります。交通事故などはその最たるものでしょう。
但し、ひどい損傷ならともかく、歯の切縁がわずかに欠けた程度で損傷が軽く、痛みがない場合などは、そのまま放置してしまうケースも少なくありません。欠けたり折れたりした歯があると、審美的にも好ましくありませんし、 その時は痛みがなくても歯髄に損傷があって、その後変色し始めたり、ひどい場合は歯髄壊死に陥ってしまうこともあります。ですから、歯科医にとりあえず行くこと、そして適切な治療を受けることをお勧めします。破損の状態にもよりますが、デンタルエステ(審美歯科)では破損歯の修復に対しても、いつくかの有効な方法を持っています。

普段の歯磨きが大切

(6)歯の表面は、茶色く汚れていませんか?

歯の色については、1)で説明しました。歯の表面が茶色く汚れているのであれば、まずタバコか、コーヒーやお茶の茶渋が原因だと思います。それ以上に普段のブラッシングが不十分だということです。
いったん歯の表面が茶色く変色してしまうとブラッシングではなかなか落ちません。歯科衛生士による歯のクリーニングを受けましょう。

充填物は3-5年で変色するのが普通

(7)以前の治療跡が変色していませんか?

しばしば起こることです。例えば、虫歯の治療で充填物に施したとします。当初は充填物も歯を同じ色をして調和していますが、こうした充填物は普通3-5年ぐらいしかきれいに見えません。コーヒーやお茶、タバコなどによって変色させられ、充填物の色が浮き上がって見えてしまうケースが多いのです。
充填物が治療した後で変色することは半ば宿命的なもので現在の歯科医療ではこの変色を止めることはできません。そのため、より専門的な清掃をするか、充填しなおす必要がでてきます。
デンタルエステ(審美歯科)ではこれに対応した治療法があります。

大きく笑うと治療跡が見えてしまう

(8)大きく笑ったとき、治療跡の金属が見えませんか?

大きく笑ったとき、奥の歯まで見えるのが普通ですが、その時、治療跡の金属が見えたり、変色した後方臼歯があるようでは、魅力的な笑顔は作れません。
これらも、デンタルエステ(審美歯科)によって自然な色に戻す方法があります。

好感の持たれるスマイルラインとは

(9)歯の先端から連なる線(スマイルライン)はゆるやかな弧を描いていますか?

軽く微笑んだときにできる、上顎の歯並びの線が、いわゆるスマイルラインと呼ばれているものです。
好感のもたれるスマイルラインは、微笑んだときにできる下唇のカーブと、上顎の歯並びのカーブが一致している時です。 つまりゆるやかな弧を描いているときです。この場合、奥の歯ほど適度の遠近法が働いて、口全体が美しく見えます。それと左右対称であることも大切です。
しかし、すべての人がこうしたスマイルラインを持っているとは限りません。
普通は少し笑ったときは、前歯の先が少し見えるものですが、上顎の歯が極端にすり減っていたり、上唇が低いと、前歯が見えないこともあります。その場合、 歯がないように見えてしまい、入れ歯を入れ忘れたような暗い印象を相手に与えます。
若々しい微笑みは、スマイルラインが歯列中央では下がっていて、口角から後方は上がっています。明らかにゆるやかな弧を描いています。前歯は最も長く見えます。
それに対して、高齢者のスマイルラインは前歯が摩耗してしまったために、歯列は平均的に見えます。ですから、このスマイルラインを変えることで、若々しい微笑みを取り戻すことができるわけです。

歯ぐきはピンク色で

(10)歯ぐきはピンク色で、赤く腫れたり、黒く沈着していませんか?

笑顔は何も歯並びや歯の色だけではありません。歯肉の色も大切な要素です。笑った時に歯肉まで見える人とそうでない人とがいますが、 いずれにしても健康的な歯は健康な歯肉に彩られた状態であることだけは確かです。
健康な歯肉は普通ピンク色をしています。不健康な歯肉は、炎症によって暗赤色、慢性的には暗紫色になっていたり、あるいは茶褐色のメラニン色素沈着もイメージダウンにつながります。こうした審美面だけでなく、歯肉の病気は進行具合によって歯が抜けてしまうこともあります。成人における歯の喪失の一番の原因は歯周病といわれる、歯肉の病気から起こっています。それだけに歯肉が微笑みに与える影響は無視できません。
しかし、これらはいずれも歯科治療によって健康的な色に取り戻すことができます。

外見を支配するリップライン

(11)大きく笑ったとき、歯茎が見えすぎたり、まったく見えなかったりしませんか?(リップライン)

画像の説明

笑ったとき上唇が歯面に対して、どのぐらいの高さまでいくかを示すのに、リップラインをいう言葉を使います。 リップラインには高位、中位、低位の3種類があり、この高さの違いによって、スマイルラインをどう改善するかが違ってきます。 ですから、あなたはどの高さのリップラインをどう改善するかが違ってきます。
高いリップラインとは、微笑んだ時、歯肉組織が大幅に露出することをいいます。中位のリップラインでは前歯の歯ぐきの際まで見えます。
普通の会話や少し笑った程度では歯ぐきの部分は見えません。低位のリップラインの人は、歯ぐきがまったく見えません。
ですから、審美性を考える上でも、歯ぐきを考慮に入れる必要がなくなります。

口臭の原因は

(12)口臭が気になりませんか?

口臭の原因はさまざまですが、中でも多いのが、口腔内に磨き残しがある場合でしょう。食べ物のカスが付着していたり、歯垢(プラーク) があって細菌が繁殖しているために口臭が起こるのです。口の中に残った食べカスは誰の口にもある常在菌によって歯垢になるまでには 12-24時間かかると言われています。ですから、ブラッシングが完璧で食べ物のカスを完全に除去していれば、一日1回のブラッシングでも充分だという理屈になります。
ところが、磨き方にそれぞれクセがあったり、磨いているつもりでも歯ブラシの毛先が届いていなかったりで、完全に汚れを落とすことができません。
1回のブラッシングではどうしても磨き残しがでてしまうのです。そこで、毎食後、あるいは人によっては4-5回ブラッシングをすることで、磨き残しを少なくしようとします。最も効果的なのは、食後30分以内にブラッシングすることですが、歯磨きの励行が盛んにいわれるのも、何はともあれ、虫歯や口臭の原因をなる磨き残しの防御が目的です。人によって、口の大きさ、歯並び、口腔内の汚れかたは違いますから、その人にあった磨き方をいうものがあります。歯ブラシの選び方からブラッシングの方法まで、歯医者さんに指導してもらうのも一つの方法です。

ですから、審美性を考える上でも、歯ぐきを考慮に入れる必要がなくなります。

虫歯や歯槽膿漏のチェックも

ブラッシングの指導で歯医者さんに行かれたら、是非虫歯の有無だけでなく、ブリッジや充填物、金属冠、義歯などがきちんと、入っているかどうかもチェックしてもらいましょう。
また、親知らずが曲がって生えていたり、口内炎ができている場合も、口臭が起こることがあります。
普段ブラッシングをしているつもりでも、気づかないうちに歯石がたまり、これが歯肉を刺激して、
歯肉炎を起こしている場合があります。歯ぐきが腫れぼったい、歯ぐきから血が出るといった症状があれば要注意です。歯肉炎は放っておくと歯槽膿漏へと進みます。
歯槽膿漏というのは、文字通り、歯肉に膿がたまる病気ですから、ひどくなるとイヤな臭いを発します。
一種の成人病といわれていますが、最近では10代、20代の若者にも歯槽膿漏がみられるといわれますから、若い人でも油断はできません。この他、口臭の原因としては、 舌に生える舌苔(ぜったい)ができてしまった場合、 それと心因性のものも少なくないといいます。つまり、実際はそれほど口臭がないのに、 「自分の口はいつも臭いのでは・・・」と思いこんでしまう人も結構多いのです。
当院でも口臭のみで来院する方は全体の5パーセントでそれほと多くはありません。しかし、デンタルエステ(審美歯科)で口内炎を清潔にしますから、必然的に口臭はなくなっていきます。

好感の持たれるスマイルラインとは

エステティックラインで判断する美的バランス

(13)鼻の先端と下顎の先端を結ぶ線(エステティックライン)よりも、口唇がでていませんか?

口もとの美的なバランスを判断するラインとして利用されているのが、鼻と顎を結んだ線、エステティックラインです。
この線で、唇の位置のバランスが分析できます。但し、骨格の違いなどから、日本人と欧米人を一概には比較できません。日本人の場合は、下唇がエステティックラインの前後にあって、上唇が下唇より少し後ろにあるのが望ましいとされています。鼻と鼻の下につくる角度は90度から110度ぐらいがいいと言われています。

笑顔をデザインする時代がやってきた

画像の説明

当院では年間を通してみますと、1~3月にかけて来院する方が多いようです。卒業前、就職前に自分を変えてしまおうという理由からでしょう。 区切りの期間を利用して、自分をフレッシュ・アップさせたいという願望の表れだと思います。また、結婚を控えた女性も多く来院されます。
結婚の日取りも決まり、結婚式を待つばかりなのですが、一生の思い出となる結婚式の写真はきれいに撮りたい。笑顔がきれいでないと困る。それは女心として当然でしょうが、そのためには歯並びを治したいというのです。それで良い機会だからと、婚約者と相談して来られるというケースなのです。

また、女性の場合は海外に行く機会が多いせいか、海外旅行から帰ってきて「歯をきれいにしたい」と来院される方も少なくありません。海外での経験から、デンタルエステの大切さを痛感してくるのでしょう。また逆に海外に行く前に、歯の矯正を行う人もいます。 例えば、8月から留学に行くから、それまでにきれにしておきたい」とか、「現地で恥をかかないためにも、海外赴任の前に治しておきたい」といった相談です。
こうしたケースは、ご両親の意識が高くて、その薦めで来院される場合があります。
欧米、特にアメリカでは歯並びの悪さは、本人にとってかなりのハンディとなることを身に染みて知っているからだと思います。
やはり、両親が海外赴任を長く経験されたとか、長く海外生活をしていると、歯(デンタル)のエステティックに対する意識は高くなります。
しかし、残念ながら、日本では歯に対する意識は一部の人を除いて、まだまだ低いというのが現状です。
ともあれ、美しい口元、美しい笑顔は生まれつきのものとは限りません。顔やボディのエステティックに通って、努力して素晴らしい素肌を手に入れるように、笑顔もまた、努力して手に入れる時代になったのです。自分なりに笑顔をデザインする時代がやってきたといってもいいでしょう。

上記記事は、
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