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開咬とはの解説

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開咬とは

開咬・オープンバイトの症例(歯列矯正)

開咬(オープンバイト)の特徴と原因は?

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奥歯は噛んでいても、前歯が噛み合わずに開いているものを開咬(かいこう)といいます。
小さい頃の指しゃぶりや舌を出す癖・口呼吸などが原因となります。また、遺伝等で骨格的に問題があり、下あごの成長方向が悪い人がなりやすい傾向があります。
開咬は、前歯で食べ物を咬み切ることができないばかりでなく、聞きとりにくい不明瞭な発音となってしまうなどの問題があります。

治療方法は?

歯列矯正での治療がおすすめです。
歯列矯正は歯に直接装置を取り付け、ゆっくりと歯を移動させて歯並び噛み合わせを整えていきます。期間が長いことと装置に慣れるまで少し時間を要しますが、歯を削らずに治療できるのが大きな特徴です。

歯列矯正は、顎の骨に異常がない限り、年齢に関係なく治療が可能で、むしろ歯に対する意識の高まりとともに20才以上の成人矯正が盛んに行われています。

ケース1 開咬(オープンバイト)

歯を閉じようとしても前歯の上下の歯が咬み合わない、開咬(オープンバイト)。歯列矯正できれいに改善することができます。

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ケース2 開咬(オープンバイト)

こちらも開咬を歯列矯正で治療いたしました。

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ケース3 開咬(オープンバイト)+乱杭歯

開咬と前歯がねじれた乱杭歯のケースです、歯列矯正で治療いたしました。

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ケース4 開咬(オープンバイト)+乱杭歯 +出っ歯

開咬と出っ歯上顎前突)と乱杭歯でお悩みだった患者様ですが、歯列矯正で全てまとめて治療することができます。

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ケース5 開咬(オープンバイト)+すきっ歯

開咬と、すきっ歯(正中離解)を治療したケースです。歯列矯正で、どちらのお悩みも改善。

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ケース6 開咬(オープンバイト)+ 出っ歯

開咬と出っ歯上顎前突)でしたが、歯列矯正できれいな歯並びに。

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審美歯科Q&A 受け口・反対咬合の質問

前歯の上下部分に隙間があり食べ物を前歯で噛み切るのが難しい

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上顎の前歯4本が出ていて悩んでいます。前歯の上下部分に隙間があり食べ物を前歯で噛み切るのが難しい状態です。また意識しないと唇同士がくっ付かないのが悩みです。
上顎のみの裏側矯正希望なのですが、治療の内容・期間・費用を教えていただけますでしょうか。

画像を拝見しますと、上の前歯の前突及び上下の咬合異常(開咬)が確認できます。
このケースにおいて理想的な治療法は、上下の歯列矯正ワイヤー矯正)となり 上の歯2本(左右4番目)の抜歯が必要となります。 治療期間は2~3年で、費用は装置の種類により80万円~となります。
また、比較的短期間で歯並びや歯の色・形をトータル的に治す、 オールセラミッククラウンも選択肢の一つとなります。


取り外し可能な矯正器具を装着、あまり変わってない気がします。

僕は、開咬で、上顎前突も併発していて、かなりつらくて、去年12月に取り外し可能な矯正器具を付け始めたんですが、あまり変わってない気がします。今から、きれいになるにはどのくらいかかりますか?

一般的に開咬の場合、取り外しが可能な矯正装置では残念ながら完治いたしません。
少しだけ歯並びを良くされたいだけならば、その器具でも構わないと思いますが、正しい噛み合わせ(咬合)を作ることはできません。 今回のケースにおいては上下に固定式の装置を付けて、ゆっくりと歯を移動させて歯並び噛み合わせと整える、いわゆる本格的な歯列矯正をお勧めいたします。

上記記事は、
ウメダデンタルクリニック

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