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歯列矯正の種類

歯列矯正の種類

歯列矯正の、一般的なワイヤー矯正のほか、マウスピースを使用するもの、ラミネートや被せ物を使用する部分矯正などがあります。
また、矯正に使用する装置にも様々な種類があります。

ワイヤー(針金)矯正

最も一般的な歯科矯正治療法で、歯の表面にブラケットという装置を付け、そこにワイヤーを通して矯正します。
ワイヤーを固定するブラケットには、金属製の他、目立たないクリアーなものや白いセラミック製があり、痛くなく短期間で治せるというデーモンシステムなどもあります。
安定した実績がある治療法だが、装置が目立つというデメリットがあります。

裏側矯正(舌側矯正)

ブラケットやワイヤーなどの矯正装置を、歯の裏側に付けて矯正するもので、表からは見えないため、見えない矯正といわれることもあります。
最も目立たない歯科矯正治療法だが、技術的に難しく、治療期間が長くなることがあります。また、違和感が強いというデメリットもあります。

インプラント矯正

顎骨にインプラントを埋め込み、それを支点に、動かしたい歯を引っ張る治療法で、従来の歯列矯正では難しかった歯の動きを可能とし、治療期間の短縮をすることができます。
歯科矯正治療終了後には、インプラントは取り除きます。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを使用します。
歯型を取り、理想の歯並びになるように移動量や方向を計算して、歯を並べ直した模型で製作したマウスピースを1日20時間ほど装着して矯正します。
このマウスピースは歯の1~4週間ごとに交換します。
取り外しができ、目立たず、ワイヤー矯正の痛みが無いというメリットがありますが、複雑な症例には適応できないことと、装着時間が短いと期間が長くなるため、ご自身でのメンテナンスが必要となります。

  • クリアアライナー
    • 最初の1週間はソフトタイプのマウスピースを使用し、その後歯の動きを確認して2週間ハードタイプを使用します。マウスピースは毎回歯の動き具合を確認し、その都度歯型をとって制作します。
  • インビザライン
    • 最初に制作した模型をコンピュー上で移動方向や量を測定して並べ直し、全てのマウスピースを一括して制作し、順番に使用します。
      何度も歯型をとらなくてよい分、通院する回数が減りますが、途中で虫歯の治療などをすると合わなくなってしまします。

クイック矯正

顎骨に生えている歯の位置は動かさず、自分の歯の表面に貼り付けるラミネートや、歯の被せ物によって部分的に歯並びを治します。
そのため短期間での治療が可能ですが、矯正できる歯並びの範囲に限界があり、この方法ではできない矯正もあります。
また、歯を削る必要がある、人工歯になる、強度が弱くなるなどのでメリットがあります。

ダイレクトボンディング法

主にすきっ歯などの治療に使用される方法で、虫歯の保険治療で使用されるレジンという白い詰め物を利用したもので、歯の隙間や欠けた部分に盛り足して補います。
歯への負担が少なく、短期に比較的低価格でできます。
変色が起きる、欠けやすい、取れやすいなどのデメリットがあります。


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