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クリッピーLの解説

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クリッピーL

クリッピーL(最新裏側矯正)について

青山外苑矯正歯科では2008年より新型の裏側矯正装置を導入しました。
クリッピーLは、矯正装置とワイヤーの摩擦抵抗が少ないセルフライゲーションシステムの裏側タイプです。

セルフライゲーションとは?

歯につけるブラケットとワイヤーを固定するために、従来はゴムや結紮(けっさつ)線などを使用していました。別々の器具を安定させるためには摩擦が発生します。この摩擦が歯の効率的な移動の妨げとなっていました。
セルフライゲーションシステムでは、ブラケットにシャッター構造を導入しています。ワイヤーをこのシャッター部分に通すことで従来より摩擦抵抗の少ない装置が誕生しました。
弱い力で歯が動くので、矯正による歯の痛みが少なく、治療期間も短縮されるというメリットがあります。

クリッピーL  クリッピーL2

装置のアップ・上顎      装置のアップ・下顎

(2009年4月)クリッピーLが更に進化しました!

2008年に裏側のセルフライゲーションシステムとしてリリースされたクリッピーLが、早くもバージョンアップされました。

歯の間の隙間を埋めるためには、「パワー・チェーン」と呼ばれる弾力性のあるゴムをブラケットにかけて動かす方法が一番効果的です。新しいクリッピーLには、このパワー・チェーンをかけるためのフックが付いているので、より柔軟に歯を動かすことができるようになりました。
青山外苑矯正歯科では、いち早くこの新しい装置を導入しています。

クリッピーLのメリット

  • 装置が見えない
    歯の裏側につける裏側矯正なので矯正装置が見えません。
    シャッター構造も小さく設計されているので、装置付けはじめの発音のしづらさも少なめです。
  • 痛みが少ない
    弱い力で歯を動かすことが出来るので、歯が動く時の痛みが軽減されます。
  • 治療期間が短い
    従来の裏側矯正より歯の移動が早いので治療期間が短縮されます。
  • チェアタイムが短い

裏側の矯正治療は表側矯正に比べて、ワイヤー交換時のチェアタイム(診療時間)が若干長い傾向がありますが、シャッター構造により従来の裏側矯正よりもチェアタイムが短縮されます。

上記記事は、
青山外苑矯正歯科

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